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Posted by 浜田島制作委員会
 
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展覧会図録の制作
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作品創りばかりではなく、作品図録もつくりたいと思っています。その制作にも取り掛かっていますが「浜田島」には100点を超える作品が展示される予定ですから、それを全部載せるとなると結構な厚さになります。こちらにはたくさんのテキストやエッセイも入れる予定です。カッコいい本になりそうですが、間に合わせる為にも、当然、ぼくの連休は無しです。(田島照久)
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Posted by 浜田島制作委員会
 
[THE HAMADA ISLAND NEWS
会期延長のお知らせ
当初に発表されていた「浜田島」の会期が、一日だけ延長されました。最終日が7月15日の水曜日になりましたので、お知らせしておきます。(浜田島制作委員会)
Posted by 浜田島制作委員会
 
[THE HAMADA ISLAND NEWS
展示空間の大きさ
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会場となるギャラリーに従来の自分の作品をいくつか持ち込んで、展示の感じをつかんでいると、この場に及んでも、新しい作品のアイデアが生まれたり、現在つくっているものを見直さなくてはいけないことに気付いたりしている。多分ギリギリまでこんな状態が続いていきそうな気が… しかし、行く度に空間が大きくなったように感じてしまうのは、そろそろプレッシャーが掛かってきた証拠かも知れない。(田島照久)
Posted by 浜田島制作委員会
 
[THE HAMADA ISLAND NEWS
プレゼンテーション
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「HOME BOUND」の仕事で浜田くんと再会して以降、いつも何とかしなくてはという想いを持ち続けていた。それはもっともっと多くの人に、浜田省吾の作品が持つスケールの大きさを知ってもらいたいという僕の勝手な想いだ。やがて長い地道なツアーとアルバム「J.BOY」の大ヒットに伴って、その人気は不動のものになっていったのだが、その頃になっても、僕の中では浜田省吾の世の中へのプレゼンテーションは十分ではない気がしていた。それは取りも直さず自分の問題かも知れなかったが、浜田くんが従来のメディアに出ない分、僕の仕事は重責には違いなかった。
時は移り、CDサイズになってしまったジャケットデザインに苦慮する日々が続いていくなかで、ぼくは、やはり、浜田省吾のスケール感にこだわって、何かを起こしたいと本気で思うようになった。
この「浜田島」の真意とは、そんな僕の〈Shogo Hamada by Teruhisa Tajima〉という逃げ場の無いプレゼンテーションなのだと思っている。(田島照久)
Posted by 浜田島制作委員会
 
[THE HAMADA ISLAND NEWS
夜の赤レンガ倉庫
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先日、現場での打ち合わせの際に、夜の赤レンガ倉庫を撮ったものです。
1号館の二階が三つの部屋に別れたギャラリースペースになっていますが、そこを全部つかうことになります。結構な面積になるので、現場を体感しながら、いろいろアイデアを錬っているところです。会期も迫っているのに、いまごろ?とか言われそうですが、ロックの展覧会ですから、ありきたりの作品展示にするつもりは無く、常に今(ライブ)の感覚を大切に、予定調和だけは可能な限り避けていくつもりです。
しかし、横浜の夜は港町だけあって実に趣きがあるところです。(田島照久)
Posted by 浜田島制作委員会
 
[THE HAMADA ISLAND NEWS
やっと実現します。
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三年前に考えたことが、やっとこの七月に実現します。これはその企画書をつくったときの会場のイメージです。横浜の「赤レンガ倉庫」が持つ雰囲気がこの企画を決めたようなものです。あの空間が無かったら、この展覧会も思いつかなかったと思います。ロックの展覧会に相応しい会場です。ぼくの想いはただひとつ、浜田省吾という偉大なロックミュージシャンを数多くの方に実感してもらいたいのです。(田島照久)
Posted by 浜田島制作委員会
 
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