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プレゼンテーション
0425-01


「HOME BOUND」の仕事で浜田くんと再会して以降、いつも何とかしなくてはという想いを持ち続けていた。それはもっともっと多くの人に、浜田省吾の作品が持つスケールの大きさを知ってもらいたいという僕の勝手な想いだ。やがて長い地道なツアーとアルバム「J.BOY」の大ヒットに伴って、その人気は不動のものになっていったのだが、その頃になっても、僕の中では浜田省吾の世の中へのプレゼンテーションは十分ではない気がしていた。それは取りも直さず自分の問題かも知れなかったが、浜田くんが従来のメディアに出ない分、僕の仕事は重責には違いなかった。
時は移り、CDサイズになってしまったジャケットデザインに苦慮する日々が続いていくなかで、ぼくは、やはり、浜田省吾のスケール感にこだわって、何かを起こしたいと本気で思うようになった。
この「浜田島」の真意とは、そんな僕の〈Shogo Hamada by Teruhisa Tajima〉という逃げ場の無いプレゼンテーションなのだと思っている。(田島照久)
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