浜田島のインタビュー
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田島が「MdN interactive」というデザイナーズ・サイトのインタビューを受けています。

※記事の構成上、ある程度内容に触れているところがありますので、会場で観るまでその内容を楽しみにしていらっしゃる方は、ご覧になったあとで覗かれることをお薦めします。 
    
           (浜田島制作委員会)
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[THE HAMADA ISLAND NEWS
開催が迫っての雑感
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早いですね。あと数日で「浜田島」は始まります。ここ3ヶ月くらいは一日も休まないどころか、ほとんど事務所で生活しているような状態でした。仮眠して起きると昼なのか夜なのかも分からないような、いつも夢の中で作品をつくっているようでした。思えばいつもの仕事はクライアントがジャッジを下して終わるものがほとんどですから、今回のように自分で最終の判断を下す仕事には終わりが無いようなものなのです。
今回関わって頂いているスタッフの方からは、こんなの観たことが無い!という言葉を多く聴きますが、ぼくにはよく分かりません。ただ、僕自身もこんなひとりのロックミュージシャンを掘り下げた展覧会は観たことが無い気がしています。
展覧会の開催が横浜の赤レンガ倉庫だけというのは、今も心苦しい思いでいます。ただ、会場をご覧になれば、ここでしかこの企画が成り立たないことが、少しは理解して頂けるのではと思います。あとは全国で似たようなスペースが見つかることを祈るばかりです。
  (田島照久)
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グッズコーナーを新設しました
グッズコーナーを新設しました。トップページも更新されています。
     (浜田島制作委員会)

浜田島サイト
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ついに、あと一週間!
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ついに、あと一週間!になりました。80%は出来ていますが、完成しないものあると思います。ロックの展覧会ですから、未完成でも展示します。ストリート感覚で観にきて頂けると助かります。
少しは中身に近づけるのではと思い、図録「THE HAMADA ISLAND」 の最初のページです。これが1メートルくらいの大きさで目の前にある姿を想像してみて下さい。この絵柄はTシャツにもなります。
     (田島照久)
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ON THE ROAD SCENE
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この展覧会の記念に、どんなものをつくるべきか考えた際に、まず最初に「ON THE ROAD」のシーンが再現できたら楽しいだろうということでした。そこで「浜田島」のグッズとして正式に販売予定のツアートラックと道路です。トラックはHOサイズですからそんなに大きくはありませんが、何ぶん海外から取り寄せてつくっているそうで、果たして間に合うのでしょうか?下に敷いている道路はマウスパッドとして機能しますが、たぶん見たことも無い大きさです。シャレがわからないひとには、こんなもの邪魔だと言われそうです。詳しくは今週にはオープン予定のグッズコーナーで!(田島照久)

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トラックには可動部分がありました。ドライバーものってるようです。後ろはデザインした箱の裏側です。
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32歳のときのデザイン
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思えば、このLPのデザインが完成したとき、僕は32歳、浜田くんは29歳だったのだ。若かった!今回、少し大きめに展示することになる、この画像の変化に気付く人は相当にマニアックなファンなのだと思います。(田島照久)
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100% FULL 回転

昨日、JCBホールで、ファンクラブのための浜田くんのコンサート「100% FAN FUN FAN」を観て、水谷公生さんから「浜田島」のために編集してもらっている音源を受け取って(この編集された音も楽しみにしていて下さい。実にかっこいい編集になっています)そのままトンボ帰りで事務所に戻って展示作品をつくり続けています。えっ、今ごろですか?と言われそうですが、展示用にサイズやプロポーションを直したり、色の出具合を調整したり、大きくした際の問題点を修正していると、いくら時間があっても足りない状態なのです。

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ということで、少しは展覧会の中身をと思ったのですが、やはり楽しみしておいて欲しいので、作品の一部です。スミマセン、分かり辛くて。

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これは、過去の作品ですから分かる人にはわかりますね。しかし細部が変わっています。仕掛けもあります。これでも展示されるときはB全ですから1メートル以上になります。

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会場の見取り図です。これもまだ未公開のようですので、悪しからず。(田島照久)
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ペンのデザイン
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展覧会記念GOODSのボールペンです。表とウラのデザインで、これで一本です。立体構造になっていて、傾けるとトラックが動きます。何処か忘れましたが,北欧の国でつくってもらったものです。細かい割によく出来ています。(田島照久)
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家路
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浜田くんと仕事をするようになったのは「Home Bound」からでした。名曲「家路」のイメージは様々でしょうが、ぼくにとってはこの写真になってしまいます。ぼくは自分のデザイン事務所を始める前の一年間をロサンゼルスで暮らしていて、ニューヨーク、デンバー、フロリダ、サンフランシスコなど、様々なところに出掛けてはロサンゼルスに戻る旅を繰り返していました。夢のような一年間で、多くの出会いと影響を受けた短くて刺激的な海外生活で、迫る帰国の日を惜しむように過ごしていたときに撮ったのがこの写真でした。もちろん、このロサンゼルスに戻る家路の先には日本があったわけです。そして、帰国早々ぼくは日本の若いロックミュージシャンと再会を果たし、それがその後30年続き、この「浜田島」に繋がって行くことなど、思いもしないことでした。(田島照久)
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J.BOYのタオル
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かねがね「J.BOY」をテーマにしたタオルがあれば良いのにと思っていたので、この「浜田島」開催に合わせて大きいものをつくってみました。出来てみると、やはり盛り上がりますね!思い出のワンシーンと言えばこれでしょう!という感じです。
この時はムービーもぼくが撮影したので思い入れも有ります。暑い日で、路上にはミラージュが出ていて、その中から浜田くんが乗ったブルーのムスタングが、揺れながら現れると、まるで青春映画のオープニングシーンのようでした。「J.BOY」発売前夜、ぼくは浜田省吾が大きく成長して行くことを、このムービーを撮りながら確信しました。忘れられない名場面でした。

タオルはディテールもしっかり出ています。大きさは120cmくらいです。販売されると思いますので、これに関する詳細は後日。(田島照久)
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自分が想うロックスター像
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「浜田島」の作品つくりは、自分が考える浜田省吾像であり、ロックスターと呼ばれる人が持ち合わせている世界感を自分なりに描いているつもりです。なかには、こんなのあり得ないよ、と言われても仕方がないものも有るのかもしれません。浜田くんは、田島さんが好きなようにやってよ、と言ってますから、自分のセンスを信じてやるしかないと覚悟して取り組んでいます。今回はその片鱗を少しだけ。しかし、出力する度に興奮してます。(田島照久)

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3 ROOMS
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赤レンガ倉庫のギャラリーは3部屋に分かれています。そこで、部屋ごとにテーマを決めて、今回の「浜田島」を企画し、構成を考えました。そのタイトルです。

ROOM 1: RE-MASTERED
ROOM 2: MAGIC IN THE DARK
ROOM 3: THINK ROCK!

どうでしょうか。タイトルだけでも、広がりませんか?
例えば、過去、現在、未来、あるいは、夕暮れ、夜、明け方、そんな
尽きない分類を元に、各部屋は構成されます! (田島照久)
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大きければ大きいほど…
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いろいろな大きさで展示作品をつくってみて、確かめていますが、当たり前とはいえ、大きければ大きいほど、どの作品も感動の度合いが大きくなることが分かります。(田島照久)
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ボツになったTシャツ
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何枚かデザインしたなかで、ボツになったものです。展覧会グッズといっても、作品の一環としてつくっています。こうして見ていると、どれも有りかもしれませんが、そんなわけにもいかないので、ここに使われている画像は展覧会の中ではかたちを変えて展示する予定です。正式なTシャツはもう少しで出来てきますので、そのときに改めて掲載します。(田島照久)
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足の踏み場も無い状態に…
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遅れていた映像の方も、少しずつ、少しずつ、進行してます。今週になって、大きな機材も入って、スタジオがさらに狭くなって、足の踏み場も無い状態です。(田島照久)
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展覧会カタログ
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「浜田島」の展覧会カタログです。全200頁の重厚な本になりました。全ページに渡ってロックしています。これだけの内容は二度と出来ないと思います。3年前から取り組み始めてやっと完成します。自分で観ていても興奮します。浜田省吾というロックミュージシャンのスケールの大きさを感じていただけるものだと確信しています。ほんとにカッコいい本です!(田島照久)
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ポスターのデザイン
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ミュージアムグッズになる予定のポスターのデザインです。プランは幾つかでてきていますが、これになりそうです。詳しくは後日発表致します。(田島照久)
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開催まであと一ヶ月
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先週、川崎の倉庫街にあるスタジオで『浜田島』最後の撮影を行った。
本来であれば4月中に行う予定だったのだが、会場に展示する作品の全貌が観えてこないことには…と言う事でギリギリのタイミングになってしまった。田島さんとしてはパズルの最後の1ピースを入れて『浜田島』を完成させる為の撮影だったのだと思う。
田島さんは展示する全ての作品が入っているパソコンを持ち込み、未完成の作品で撮影したい構図を確認しながらの撮影となった。今回の撮影は当然写真を撮るのだが、主たる目的は映像を撮影することでもあった。田島さんは、映像が専門ではないだけに、面白いアプローチで撮っていた。これがどの様な作品に上がってくるのかがとても楽しみだ。

田島「浜田くん、この作品は横5m位の大きさにする予定なんだけど」
浜田「えっ!じゃ~オレはほぼ等身大じゃない?」
田島「それ以上かも、でも、今回は大きさは重要なテーマでもあるからね」
浜田「楽しみだなあ!」
田島「そう、感動すると思うから、楽しみにしといて!」

田島さんのパソコンにはパンフレットの画像や販売する商品のデザインも入っていて、浜田はしきりに「これいいな~!」「これはオレがほしいよ!」と連呼していました。どの作品もアートを感じます。皆さんも楽しみにして下さい。

『浜田島』開催まであと一ヶ月。ラストスパートに入ってきました。

   ROAD&SKY 岩熊信彦

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