BGM
panel-61

この週末も多くの方に「浜田島」を訪れて頂き、大変有り難うございます。
日毎に入場者数が延びているそうで、驚いています。しかし、楽しい時間はあっという間に過ぎて行くものです。あと残り数日になってしまいました。

実は、この「浜田島」を企画する段階で、バックグラウンド・ミュージックのことをあれこれ考える中で、当初は、全く無しにするか、インストルメンタルにしようと思っていました。絵毎の内容に別のテーマの曲が及ぼす感情的な部分を少なくすることで、それぞれの絵に集中して頂いた方が良いような気がしていたからです。しかし、よく考えたらそれも自然では無いことに気付きました。美術館の展示ではなく音楽があっての展覧会なのです。そこで急遽、水谷公生さんにお願いして、会場用の音をつくってもらいました。水谷さんは時間が無い中で、ぼくの制作中の作品や映像を観て、浜田くんの全ての楽曲を聴き直して、今回の40分ほどでループする音を編集してくれました。絶妙のタイミングで曲が繋がって行きますが素晴らしい編集だと思います。会場は部屋が分かれているので、まるで展示の内容に合わせたように音量も変わって行きますが、その感じも気に入っています。(田島照久)
Posted by 浜田島制作委員会
 
[THE HAMADA ISLAND NEWS
| HOME |