残すところ、あと一日。
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SMCの制作チームの高橋です。

早いもので10日目、もう残すところ1日、明日までとなってしまいました。
どうあがいても…。

冒頭から何故かくどい言い方になってしまいましたが、
それはと言うのもスタッフの間から、終り間近な事への寂しさが
漂い始めたからなのです。
当然僕もなのですが…。

今日は少し汗ばむぐらいの
春らしい爽やかな晴天に恵まれ
(田島さんのさすが“晴れ男”っぷり大発揮です。
 田島さんが在阪時はほとんど晴れてるのです。)
お子さん連れのお客様も多く、
“休日のとある日常”
的な朗らかな空気に包まれていました。

昨日の田島さんのブログにあったTHE HAMADA ISLAND GALLERYの
浜田さんのシルエットとお客さまのシルエットが重なったりする光景が
逆に非日常だったりもするのですが
そんな色んな要素が、時間の流れと共にあって
浜田島の日常を彩っています。

そんな日々が明日終わってしまうのが
残念で寂しいのです。

「MUSEUM SHOPだけでもあと少し延長しましょうか?」
なんて言ってはみるものの
当然諸事情で難しいわけなんですけど…。
「次回は…で!?」
「来年の…な時期とか良いよね!!」
なんて気の早い、少し夢見がちな、
でも確信というか意志を秘めた会話で寂しさを紛らわせています。

DESIGN STUDIOを眺めていると
準備期間の田島さんとのやり取りも思い出され
(結構厳しいやり取りもあったりしたのですが…)
また気持ちをあらたに「浜田島III」へ向けて動き出したいと
気の早い心持になってしまってます。
ごめんなさい。

明日も今日のような晴天が続いてくれるようです。
今回への郷愁と次回への期待をわかち合うべく、
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
Posted by 浜田島制作委員会
 
[THE HAMADA ISLAND NEWS