Down by The Mainstreet のこと


マグカップのひとつ「DOWN BY THE MAINSTREET」です。ずいぶん前に書いた絵が、こうしてかたちを変えて目の前に現れると感慨深いものがあります。それはアルバムから聴こえて来た衝撃の曲たちが今も息づいているからだと思います。その世界をなんとかしてジャケットにしなくてはと自宅のキッチンでこの絵を描いたものです。 (田島照久)
Posted by 浜田島制作委員会
 
[THE HAMADA ISLAND NEWS
ロケハンと映像作品


ロケハンはいつもステージプロデューサーの岩熊さん、ビデオ製作でお世話になっている久保田くん、そして現地のコーディネイターと行動します。写真もそうですが、動画を撮る際のヒカリの具合を確かめて、どの時間帯が最適かを検討することになりますが、当日の天候次第ではコンセプト自体を大きく変更することもあります。浜田島では映像も何本か上映しますが、ぼくの撮ったものを元にしているものも多く、そんな個人的視点からの映像を楽しんでいただけたらと思います。
   (田島照久)
Posted by 浜田島制作委員会
 
[THE HAMADA ISLAND NEWS
浜田省吾像


風があって、雲があって、時間に余裕があるのが撮影時の理想です。
いつもは、これくらいの距離感で撮ることが多いです。
ぼくの撮りたい浜田省吾像というのは背景を含めてつくりあげることなので、
スタジオの白い空間は苦手なんです。(田島照久)
Posted by 浜田島制作委員会
 
[THE HAMADA ISLAND NEWS
作品の選別作業始まる。


倉庫から取り出した過去の作品を見ながら展示のための選別を始めています。作品毎にサイズや展示方法を確認し、大きすぎないか、小さくて見ずらくないか、痛んではいないかなど再検証しています、新作もできるだけ展示しますが、全体的に、あまり多過ぎると観る方が疲れてしまうので、気持ち良く流れるような順番と作品数を考えなくてはいけません。これがなかなか難しいです。多分この作業は開催前日まで延々続くのだと思います。(田島照久)
Posted by 浜田島制作委員会
 
[THE HAMADA ISLAND NEWS
ROAD OUT 001


浜田島が始まってからずっと展示し続けている作品のひとつ「ROAD OUT」のことを書きます。
ふたつの写真はどちらも後ろ姿で、一方は海に向かい、もうひとつは砂漠を歩いてます。海の写真を撮ったのはジョージア州のカンバーランド島で、延び切った髪に青いシャツとジーンズで湿り気があるブルーの世界。砂漠の写真を撮ったのはニューメキシコ州のホワイトサンズという場所で、過去には核実験場あったところで、そこを浜田くんはブラックのTシャツとブラックのジーンズ姿で彷徨っているんです。白く乾いた写真です。その対比をひとつにした作品なんです。(田島照久)
Posted by 浜田島制作委員会
 
[THE HAMADA ISLAND NEWS
| HOME | next